カーテンは、色や素材だけでなく、インテリアスタイルとの調和もとても大切。
お部屋のテイストに合ったカーテンを選ぶだけで、ぐっと統一感が生まれて、より居心地のよい空間に変わります。
この記事では、人気の4つのスタイル別に、おすすめのカーテンデザイン・素材・カラー・コーディネートのコツを紹介します。
1. 北欧風インテリアに合うカーテン|シンプル&あたたかみのある北欧スタイル
北欧インテリアは、白や木目を基調としたシンプルで明るい空間が特徴。自然光を取り込みつつ、やさしい色合いのカーテンを合わせるのがポイントです。
おすすめの素材
- 🧵 リネン・コットン:透け感と軽やかさで北欧らしい空気感
- 🪟 ナチュラルな風合いのポリエステル:お手入れも簡単
おすすめの色・柄
- ホワイト・アイボリー・くすみグリーン・ブルーグレーなど
- 北欧風の植物柄(リーフ・ツリーなど)や幾何学模様も◎
コーディネートのポイント
- レースカーテンはシンプル無地 or リネン風素材で軽やかに
- 木製家具やライトグレーの壁と合わせると統一感アップ
2. ナチュラルインテリアに合うカーテン|自然素材とやさしさを引き立てる
ナチュラルインテリアは、木のぬくもりや白・ベージュを基調にした、やさしく落ち着いた空間。カーテンも主張しすぎず、空間になじむものがおすすめです。
おすすめの素材
- 🌾 リネン・コットン:自然素材そのものの質感
- 🧺 厚すぎない生地:重すぎず軽やかに
おすすめの色・柄
- 生成り、ベージュ、グレージュ、オフホワイト
- 無地 or さりげないストライプやナチュラルな刺繍柄
コーディネートのポイント
- 床や家具の木目に合わせて色を揃える
- 日中はレースのみでやわらかい光を楽しむのも◎
3. 韓国風インテリアに合うカーテン|くすみカラーと曲線がつくる柔らか空間
韓国風インテリアは、アイボリーやベージュなどの淡いトーンで統一された、すっきり&やわらかい空間が特徴。
カーテンも抜け感・とろみ・シンプルさを意識して選ぶと雰囲気にマッチします。
おすすめの素材
- 🧵 とろみ感のあるポリエステル・レーヨン混:落ち感が◎
- 🌬 軽やかなレース素材:透けすぎずふんわり
おすすめの色・柄
- アイボリー、グレージュ、くすみピンク、ミルクティー色
- 無地 or ごく淡いストライプ・うっすらパターン
コーディネートのポイント
- 壁の色・ラグ・照明と色味を揃えてワントーンに
- カーテンのドレープはゆったり多めに取ると映える
4. 和室・和モダンに合うカーテン|落ち着きと品を感じる組み合わせ
和室や和モダンな空間では、障子や畳との相性を考えた、落ち着きのある色・素材選びがポイント。
最近では「和紙風カーテン」や「無地の麻調素材」など、洋カーテンでも和の雰囲気に合うアイテムも増えています。
おすすめの素材
- 🌾 リネン・和紙調素材:自然素材感が◎
- 🎐 透け感のあるレース:障子のような柔らかさ
おすすめの色・柄
- 落ち着いたグレー・茶・深緑・生成り
- 無地 or 細かな市松・麻の葉などの和柄
コーディネートのポイント
- 家具や襖の色との調和を意識
- 丈をあえて短めにして“抜け感”を出すのも◎
まとめ
インテリアに合ったカーテンを選ぶことで、お部屋の雰囲気がぐっと引き立ち、より快適な暮らしに近づきます。
素材・色・柄のバランスを意識して、あなたのお部屋のテイストにぴったりのカーテンを選んでみてくださいね。