「シンプルな窓辺にしたい」「開け閉めがスマートなカーテンが欲しい」そんな方に人気なのがロールスクリーン

巻き上げ式でスッキリした見た目が特徴。この記事ではその魅力や選び方、シェードカーテンとの違いまで詳しく紹介します。


ロールスクリーンのある窓辺

1. ロールスクリーンとは?

ロールスクリーンは、1枚の生地をくるくると巻き上げて開閉するスタイルの窓装飾。使わないときは上部にコンパクトに収まり、見た目もとてもミニマル。

遮光・UVカットなどの機能性を備えたタイプも多く、場所を選ばず活躍します。

2. 特徴とメリット・デメリット

  • ✅ スッキリとした見た目で圧迫感がない
  • ✅ 開閉がスマート&コンパクトに収納できる
  • ✅ 小窓〜間仕切りまで応用できる
  • ❌ 光の調整は「上げ下げ」のみ(細かい調光は不可)
  • ❌ やわらかさ・インテリア性は少なめ(生地による)

3. シェードカーテンとの違い

同じ巻き上げ式に見えるシェードカーテンとの違いは、見た目や構造にあります。


ロールスクリーンとシェードカーテンの違い

項目 ロールスクリーン シェードカーテン
構造 巻き取り式(くるくる上がる) 折りたたみ式(ヒダができる)
見た目 フラット&直線的 やわらかく布らしい印象
用途 小窓、トイレ、間仕切りなど 寝室やリビングなどに多い

4. ロールスクリーンの種類

  • 遮光タイプ:寝室や映画部屋に最適
  • 調光タイプ(デュアル・ツイン):光をコントロールできる2重構造
  • デザインタイプ:柄入りや和紙風のものもあり、和洋どちらにもマッチ

5. 選び方のポイント

  • 📏 サイズを正確に測る:窓枠内 or 外付けで印象が変わる
  • 🧵 生地の透け感:光を通す or 遮る、用途に応じて
  • 🎨 色・デザイン:壁と同系色にするとよりスッキリ
  • ⚙️ 操作方法:チェーン式・プルコード・電動など

6. どんな部屋におすすめ?

  • 🧺 洗面所・トイレ:省スペース&スッキリ見せ
  • 🎮 シアタールーム:遮光生地で快適な暗さに
  • 🏠 間仕切り代わりに:天井から吊るして空間を分ける

まとめ

ロールスクリーンは、機能性とスマートな見た目を両立できる優秀なアイテム。使う場所や目的に合わせて、ピッタリの1枚を選んでみてくださいね。

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